2011.05.03 Tuesday

>>レア(Rare)社開発のアクションパズルゲーム。Digger T. Rock:Legend of the Lost City(ディガー ティ ロック) NESソフト紹介。

久々の更新となるこのコーナー。今回紹介するNESソフトは
Digger T. Rock:Legend of the Lost City(ディガー ティ ロック) です。

ドンキーコングなどを開発したことで、日本にもファンの多いレア(Rare)社開発
アイテムのダイナマイト、縄ばしご、小石などを必要に応じて、回収&使用してゴールを目指します。
ヘルメットをかぶった主人公+アクションパズルゲームということで
どこと無く「スペランカー」などを和アクションパズルゲームを彷彿させます。
他にもダイヤ(得点)や、無敵アイテムなども登場。
アイテムを有効に使ってゴールへ、というもはや詳しい説明が必要ないルールです。

難易度は高く、多少覚悟は必要ですがその作りは、さすがレア社という出来に仕上がっています。

ゲームの雰囲気は動画で、

やはり、高いところからの落下は苦手です。


パッケージはこんな感じ。


難易度が上がるステージ3以降の攻略。
これは無理だと思った方は、動画を見ると参考になります。

2010.11.19 Friday

>>SNAKE RATTLE N ROLE(スネークラトルンロール)がメジャーへの階段を上る?

ゲームサイドの流れを受け継いでいるGAME BRIDGEにて
恋パラ支部長の「21世紀ファミコン WEB版」が始まっているのですが
このWEB版ではFCだけではなく、NESのゲームも紹介されています。

こんな公の場でNESが紹介されるなんて、驚きです!
初回のNESソフトでは、レア(Rare)社開発の良作アクション
SNAKE RATTLE N ROLE(スネークラトルンロール)について書かれています。
しかも前編、後編、2回にわたって。

snake rattle`n roll(スネーク ラトルン ロール)
は以前当店のNESランキングでもあったようにNESソフトのなかでも
人気のソフトです。

肝心の記事は↓から

・21世紀ファミコン 第2回 『SNAKE RATTLE N ROLE(スネークラトルンロール)』【前編】
・21世紀ファミコンを更新 『SNAKE RATTLE N ROLE(スネークラトルンロール)』【後編】

NESファンは必見だと思いますよ。
今後もNESソフトを紹介することがあるようなので、純粋に楽しみです。

snake rattle`n roll(スネーク ラトルン ロール)
2010.11.06 Saturday

>>マリオだけじゃない。NESだって25周年。動画紹介

前月の18日に海外のファミコンことNESが発売25周年だったのですが
それにあわせて、NESソフト749本を紹介した動画が公開されています。

1つのソフトの動画は、約1秒なので一瞬ですが、
NESに興味がある方なら知っているタイトルもいくつかあるはずです。

本数のわりには、15分と短い紹介動画なので
「あっこれ知っている」といったような楽しみ方ができると思います。

2010.10.28 Thursday

>>ver1.100 へバージョンアップ。Battle Kid:Fortress of Peril(バトルキッド:危険な要塞)

2010年。まさかのファミコン(NES)新作として発売された
・Battle Kid:Fortress of Peril(バトルキッド:危険な要塞)
がver1.100へバージョンアップしました。
あくまでも小さな変更ですが、主な変更点下記になります。

☆バージョンアップ版の変更点
・パッケージデザイン(下記に画像あり)
・水中のジャンプの音の修正
・スペシャルサンクスにScrewattackを追加
・フォントの文字DとVの修正など。
(変更点は公式の回答をもとに書いていますが、bit-gamesが動作確認して確認したものではありません。同人ソフトの性質上、万が一上記の変更点と違う点があった場合も対応できかねますが、ご理解をお願いいたします。


ちなみに新パッケージデザインはこんな感じです。



今回の入荷では2種類がございます。
・Battle Kid:Fortress of Peril[北米版NES](新品)バトルキッド:危険な要塞 ver1.100
は通常のver1.100

・Battle Kid:Fortress of Peril[北米版NES](新品)バトルキッド:危険な要塞 ver1.100(パッケージver1.000版)
こちらは、ソフトに貼られたパッケージはver1.000でも中身はver1.100。
というヘンテコな仕様です。
ver1.100に変更する過程で生産されたものになります。
ソフトに貼られているラベルは古いものですが、新しいラベル ver1.100のラベルがおまけで付きますので自分で張り替えることも可能です。
もしかしたら、貴重な仕様かもしれませんね。入荷数は1です。
2010.09.04 Saturday

>>ガンコン(光線銃)で遊ぶ横スクロールアクション。GUMSHOE(ガムシュー)。NESソフト紹介

今回紹介するNESソフトはガンコン(光線銃)で遊ぶアクションゲーム

パッケージはこんな感じ。

・GUMSHOE[北米版NES]ガムシュー

それにしてもなんで、自キャラがこんなおっさんなんでしょう。
見た目おっさんという面ではマリオと類似点があるとも言えるか……。


横スクロールアクションゲームといったらBがダッシュで、Aがジャンプだ!
スーパーマリオブラザーズの登場し大ヒットをして以来、
ファミコンではこれが当たり前の操作方法なりましたよね。
たまにこの法則を破るゲームもあったと思うのですが、
慣れによるミスの多発などもあり批判を受けることもあったと思います。

そんなファミコン操作の常識を破りながら、当時賞賛されたであろうゲーム。
(勝手な推測です)
それが今回紹介するNESソフト・GUMSHOE(ガムシュー)です。

・GUMSHOE(ガムシュー)はガンコン(光線銃)専用ソフトのため
操作方法が変わっています。マリオはコントローラーのAを押せばジャンプ
しますが、今作のジャンプ方法はなんと自キャラを撃つことです。
そうこのゲームはガンコンで遊ぶため、A、Bどころか通常のコントローラー
を使わないのです。
自キャラを撃つなんて攻撃みたいだ、と思うかもしれませんが
いえいえ、・GUMSHOE(ガムシュー)ではこれがジャンプなんです。
はい、ここでなんだBでジャンプする名作でも紹介するのかと思ったら
違うじゃないかと思った方すみません。その通りですよね。
上記の前置きは微妙に的を得ていませんよね。
まあ細かいことは気にしないで次にいきましょう。

繰り返しになりますが、今作はガンコン(光線銃)で遊ぶゲームのため
操作方法が変わっています。
ジャンプは自キャラを射撃! 他の操作は障害物を撃つと破壊が可能。
もちろんジャンプで避けてもよいですが、自キャラに迫る瓶や敵、車など
障害は、こうやって排除することも可能です。
ジャンプ回数に制限はなく自キャラを撃った数だけ可能なので、連続も可能。
つまり沢山撃てば、ジャンプしっぱなしもOKということです。

・GUMSHOE(ガムシュー)は強制スクロールアクション。
そのためゲームをスタートさせるとパッケージ絵にもある自キャラの
おっさんがスタスタと右に向かって歩いていきます。
道中にはスコアを稼ぐ、風船もあるのでできる限り取りましょう。
ステージ上には障害物以外にも穴などもあり、そのまま進めばミスに
なってしまうポイントがあるので、それを避けながらゴールを目指して
進んでいくというのがゲームの流れになります。
操作方法は特殊でも、ゲーム性はとてもシンプルなんです。

ガンコンで遊ぶ横スクロールアクション。
この操作の面白さはなかなか他の作品では味わえないと思います。
一度お試しあれ。

操作が単純で面白いため、友達との集まりやイベントなどにも向いている
気がします。これってWiiと同様のコンセプト!?


ファミコンのガンコンゲームのため、画面を打つとフラッシュするので
長時間のプレイは目が疲れるので注意が必要かもしれません。

 
2010.08.08 Sunday

>>濃度の濃いなんでも詰め合わせ。ULTIMATE STUNTMAN(アルティメット スタントマン)。NESソフト紹介

今回紹介するNESソフトは以前に是非紹介したいと書いていた
ULTIMATE STUNTMAN(アルティメット スタントマン)です。


ゲームを開始したら始まるのはレースゲーム。
これってアクションゲームのジャンルで販売しているのにレース? 
とお思いになる方もいるかもしれません。
そんな疑問を抱きつつもゲームを進め、ファーストステージをクリアすれば、
今度は横スクロールのアクションゲームが始まります。
ああやはりアクションゲームかと思ったのも束の間、次にあわられたのは
一瞬「クレイジー クライマー」かよ、と思ってしまうような、ビルを上る
クライマーゲーム。さらに進めれば、今度はパズルゲーム。
「ULTIMATE STUNTMAN」はこんな風に次々と違うジャンルのステージを
攻略していくことになります。

各ジャンルを少し紹介。
レースゲーム
実際ゲーム内容はどういったものなのかというと、レースゲームでは、
上が進行方向の縦画面レースゲーム。ショットで攻撃(敵を倒したり、
障害物を破壊したりすることが可能)ほかにはジャンプ台で飛んだり、
回数制限のあるブーストが可能。
もちろんジャンプ台でブーストを使うと大ジャンプになります。
ステージの最後には中ボスが!

シューティングステージ
シューティングステージではハンググライダーに乗った主人公が自機に
なります。上下移動に高さの概念があり、ハンググライダーの上昇、
下降を表現しています。上昇中は、山など障害物を避けることが可能、
下降中はパワーアップアイテムを取ることが可能。
さすがにゲームの質では名作と呼ばれるような純粋シューティングゲームには
劣ると思いますが、上昇下降を使って山間を避けて進んだりとアイデアは
決して劣らないのではないのではないでしょうか。
しかも、シューティングステージはこれだけで終わりません。

ゲームを進めれば、今度は横スクロールステージまで用意されています。
横スクロールシューティングステージでは、A,Bボタンはそれぞれショットと
ミサイル攻撃(グラディウスのように下にミサイルを打つ)となってます。
縦シューティングステージとはまた違うゲーム性をみせてくれるのです。

まとめ
「ULTIMATE STUNTMAN」ひとつの作品にいろんな種類のゲームが含まれて
います。こういう説明をするとシンプルゲーム詰め合わせみたいな印象を
受けるかもしれませんが、「ULTIMATE STUNTMAN」ではちゃんとひとつひとつ
のゲームを作ってあるので、実際に遊ぶとそういった印象を受けることが
ありません。アクションゲームの合間にレースやシューティングゲームが
挿入されることはそれほど珍しくはないと思いますが、
「ULTIMATE STUNTMAN」はジャンルの幅が広い。
レースゲーム、アクションゲーム、シューティングステージ、クライミングゲームと実に多様です。バラバラのゲームがいろいろ混ざっているようで
実は、世界観やパズルを除いてどのジャンルにも攻撃方法にショット(シューティング要素)が含むことで共通感も出しています。

「ULTIMATE STUNTMAN」なんでも詰め込みました、というよりも、
面白いゲームを作ろうとしたら、こんなに盛りだくさんになりました
といった印象を受ける作品ではないでしょうか。

動画
2.15くらいからアクションステージ
5.25くらいから縦スクロールシューティングステージ
7.15くらいから横スクロールシューティングステージ


パッケージはこんな感じ。
NES版ゼルダのようにゴールドカードリッジ
2010.07.03 Saturday

>>NES版「飛翔鮫」Sky Shark[北米版NES]スカイシャークの動作環境について。

以前、「飛翔鮫」のNES移植版のSky Shark[北米版NES]スカイシャーク
を入荷した際に、NESアダプタでの動作が安定しない、
もしくは動作不可なことをお伝えしましたが、
当店で、「Sky Shark」を購入したお客様から、NESアダプタで
動作したとの報告をいただきました。

当店のファミコン&NEWファミコン+NESアダプタ
という環境での、「Sky Shark」を複数本動作確認した場合では
安定しませんでしたので、bit-games公式というわけにはいかないのですが
NESアダプタでも動作する場合があるようです。
(その際、互換機では快適に動作しました)
もしかしたら、本体やソフトの製造時期などによる個体差などもあるかもしれませんが、
詳細はまだ不明です。

現在店に在庫がないので、確認が取れないのですが再入荷した際には、
再度動作確認をとってみたいと思います。

NES版、「飛翔鮫」
2010.06.26 Saturday

>>国内で唯一? 海外ファミコン。NES売り上げランキング

海外ファミコン。NESを扱いだしてもう少しで半年経ちます。
そこで、もう少しで半年記念として
国内で唯一かもしれない、NES売り上げランキングの発表です。
(海外含めても、いまどき珍しいですかね?)

NES売り上げランキングベスト5
1位
snake rattle`n roll(スネーク ラトルン ロール)
ドンキーコングなどを開発したレア(Rare)社開発の良作アクション。
以前ちょっと触れたときも1位でしたが、今でも堂々の一位です。
NESイベントでも好評だったのが印象的な作品です。

2位
ZEN:INTERGALACTIC NINJA(ゼン:インターギャラクティク ニンジャ)
NES後期コナミから海外限定で発売された作品。
残念なことに休刊決まってしまったゲームサイドでも取り上げられました。
そんなゲームサイド最終号は7月3日発売です。
(ゲーム内容と関係ないですね)

3位
SILVER SURFER(シルバーサーファー)
ここにきて、なぜか「SILVER SURFER」
ランキングに入っている作品は、作品の質も高いものが大半ですが
なぜか人を選ぶ作品がランクイン。
そもそもNESを遊ぶ人自体、人を選ぶってことは言ってはいけません。
今作を遊ぶ場合は、連鎖コントローラーを使うことをお勧めします。

4位
MONSTER PARTY(モンスター パーティー)
これまた変わり者がランクイン。
ちょっとおかしな世界観が人気の秘密?

同じく4位
LOW G MAN(ロウ ジー マン)
一呼吸おいて、最後はちゃんとした良作がランクイン。
麻酔銃は敵の動きを止め、敵の乗り物を奪ったりしましょう。

さて、紹介しておいてなんですが上位3タイトルは売り切れ中です。
ですが今後も入荷する予定はありますので、入荷をお待ちください。
ランキング動きがあった場合や、しばらく日が経ったらまた紹介したいと思います。
2010.05.26 Wednesday

>>撃って飛んで、轢いて。BREAKTHRU(ブレイクスルー)。NES(海外FC) データイースト(DATA EAST)

今回紹介するNESソフトは海外でデータイースト(DATA EAST)が発売した
BREAKTHRU(ブレイクスルー)
元はアーケードの作品で「強行突破」というタイトルで国内の
ゲームセンターにも置かれたようですが、マイナーゲームなので
知っている人は少ないのではないでしょうか?
ちなみに筆者もAC版は未プレイになります。

前回のGyruss(ジャイラス)に続いてシューティングゲーム。
ジャンルで縛るとGyruss(ジャイラス)と同様にシューティングですが
レースゲームの要素も含んでいるためゲーム性は全く違う作品になります。

撃って飛んで、轢いて。BREAKTHRU(ブレイクスルー)
BREAKTHRU(ブレイクスルー)は横スクロールシューティングゲームです。
自機は戦闘機ではなく装甲車。敵など障害になるのは地雷、兵士、戦車やヘリなど。
戦場をイメージしたものになっており一定の距離を走りゴールするとそのステージはクリアになります。

今作は、→で加速、←で減速が可能ですが強制横スクロールのため
最大減速しても少しずつ進んでいきます。
BがショットでAがジャンプ。
ジャンプは低速だと少ししか飛ばず、加速していると大ジャンプになります。

前から迫るのは、上にも上げた戦車などだけではなく時には
ミサイルや隕石が落ちてきます。またパワーアップアイテムも落ちてきます。
加速して進むと、敵への対処が大変だったり難易度が上がるのですが、
あまり減速して進んでばかりだと、ジャンプしなくてはならい場面で
勢いよくジャンプできずに自滅してしまいます。
敵に対する対処は、ショットで倒すか、避けて走り抜けるかの基本2択なの
ですが、歩兵にかんしてはは轢いたりジャンプの着地で潰して倒すことが可能です。

ジャンプは、がけ崩れをさけたり、切断された橋を飛んだり、敵を避けたりと
使う場面が多く、どこで加速や減速、そしてジャンプをするのか、
この駆け引き、攻防が面白いゲームです。


動画は最速クリアの動画なので、快適に進んでしますが
実際はやられて進んで、と元がアーケード作品ということもあり
繰り返し進んでいくゲームです。


はっきり言ってBREAKTHRU(ブレイクスルー)難易度は高めです。
ですが、コンテニューしても小まめにあるチェックポイントから再開することができます。
ステージの最初からではなくチェックポイントから再開というのは難易度の高いゲームには嬉しい仕様だと思います。
そのため、ゲームオーバーになっても直ぐに再度チャレンジすることが可能です。
(コンテニューではスコアはリセットされます)


パッケージはこんな感じ。
ジャケット絵には「ARCADE HIT!」と書かれているので日本のACでは
ヒットしませんでしたが、海外ではヒットしたのかもしれません。


BREAKTHRU(ブレイクスルー)NES
2010.05.11 Tuesday

>>くるくる回って撃て。Gyruss(ジャイラス)。ギャラガの進化?! NES(海外FC) 紹介

今回紹介するNESソフトはシューティングゲームです。
今までとは違い必ずしもNESでないと遊べないという作品ではないですが
触って面白いと思ったゲームなので紹介します。
カセット(ROM)で遊べるのはNESだけになります。


ギャラガの進化?!Gyruss(ジャイラス)
Gyruss(ジャイラス)はギャラガにゲーム性が似ています。
敵が自機に迫るように現れ、そのときに倒せなかった敵は奥から徐々に向かってくる。
この点は、同じです。
しかしGyruss(ジャイラス)にはギャラガと大きく違うことがあります
自機が左右にしか動かせないのではなく、360度、円を書くように回転することが可能になっています。
そして疑似 3D シューティングとして奥行き表現することで
ギャラガとはまた違った敵が迫ってくる演出をしています。



ゲームを盛り上げるBGMも良いですし、パワーアップの時に両サイドから
アイテムが自機に向かってくるのもまるでロボットの合体のようで良演出だと思います。
基本やることはギャラガと同じでもいざ遊んでみると受ける印象は違います。
疑似 3D シューティングといったらセガの「スペースハリアー」が有名ですが
また違ったゲーム性をみせてくれます。
シューティングゲーム好きでなくても、こうやって360度自機が回転する
シューティングゲームを遊んだことない人には一度は手にとっていただきたい作品です。


国内ではディスクシステムでも発売されていたようですが、
それほど知名度が高い作品ではないのか、少なくとも筆者は知りませんでした。
またアーケード版も未プレイでの感想になります。

パッケージはこんな感じ。

Gyruss[北米版NES](中古[ソ])ジャイラス
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