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2009.08.30 Sunday

>>洋ゲーとトニーホークシリーズ。その2

さて、前回はGBAソフトを紹介するつもりが、どちらかというと
据置機の中心の紹介になってしまったので
今回は当店に現在在庫のあるトニーホークを中心に書きたいと思います。

まずは、先日入荷したばかりのGBAトニーホーク第2弾の
トニー ホーク プロスケーター 3
のことを少し紹介します。
(3なのにGBAでは2作目、ちょっと紛らわしいです。)

この3にはいくつかのモードがありますが、キャリアモードがメインのモードになっています。
キャリアモードとは、各ステージに設定されたチェックリストを攻略していくモード。
国内版2と同じシステムです。
例えばステージに散らばった、「s k a t e」という5つの文字を集めたり、時間内に得点の高いトリックを決めて指定された点数を稼ぐなど。
一定のチェックリストをクリアすれば新しいステージに進むことができます。
更に詳しく知りたい人は2の公式HPへどうぞ。
加えて攻略に行き詰った人用にステージ1の攻略動画です。


3は2の公式HPがまだ残っているので、海外版でも比較的分かりやすい
トニーホークでしょう。

そして3を入荷する前から当店に置いてある続編の
トニー ホーク プロスケーター4」 ではシステムを変えて今までのキャリアモードではなく
ストーリーモードが搭載されています。
これはステージにいる人と会話し、要求に応えてトリックを決めていくモードです。
ストーリーモードはトリックを決めること自体は同じなのですが、
会話を読まないといけないのでこの作品に慣れるか、多少英語力が必要になってきます。
また、更に続編の「Tony Hawk's Underground」では両方のモードを搭載しています。
実はGBAだけでトニー ホークシリーズはなんと6作品も発売されています。
「Tony Hawk's Underground」より更に続編の「Tony Hawk's Downhill Jamトニーホークズ ダウンヒル ジャム」では今までのトニーホークとは一変
レース要素を加えた作品になっています。
「Tony Hawk's Downhill Jamトニーホークズ ダウンヒル ジャム」
は海外のみでDS、GBA両方で発売されています。DS版は当店にも在庫がございます。
・Tony Hawk's Downhill Jam[欧州版DS](新品)トニーホークズ ダウンヒル ジャム

これだけ出ていているとどれを遊べばいいのか分かりずらいかもしれません。どれも出来が悪いというわけではないので、(GBA版「Downhill Jam」は除く)シリーズ未体験ならきっとどの作品でも楽しめるでしょう。
それでも一応私のお勧めを書くと、最初は2、3、Undergroundあたりを遊び
更に遊びたくなったら、Downhill Jamや4に手を出してみてはいかがでしょうか。

GBA版トニーホークは確かに映像の迫力面でいえばとても据置機には
勝てるものではありません。
しかし、しっかりと3Dポリゴンで表現していますし、トリックを決める面白さはシッカリと再現された良作です。
動画を見て興味が沸いた方や、ジェットセットラジオで壁やパイプの上を走るのが好きだった方などにお勧めできるシリーズです。
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