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2012.09.27 Thursday

>>NESの新作、Battle Kid2(バトルキッド2)の話。開発者と会い、そして試遊。

先日、2010年にまさかのファミコン(NES)として発売された
Battle Kid:Fortress of Peril(バトルキッド:危険な要塞)の開発者さんと会う機会を得ました。
ちなみに勘違いされている方もいるようなのですが、今年発売された
Nomolos:Storming the Catsle(ノモロス:ストーミング ザ キャスル)とは開発者は違います。

実は今年続編となる、Battle Kid 2(バトルキッド2)が発売予定となっています。
今回直接開発者さんに会うことで新作、Battle Kid 2(バトルキッド2)を試遊させていただいたり、その他にも打ち合わせを含む様々な話やちょっとした観光案内などをしてきました。

肝心のBattle Kid 2(バトルキッド2)はまだPC上での動作だったのですが、ゲームプログラム自体は完成しており、最終バージョンの序盤を遊ばせていただきました。
そこで感じたのは、1と比べ演出面が強化され、ストーリー性が増している印象。そして個人的に嬉しかったのは、2も前作同様難易度が選べるのですが、イージーモードはHP制になり、HP3で遊ぶことができるようになっていました。(トゲなど一撃死は例外)
HPはセーブポイントで回復するため、前作より遊び易い印象でした。
前作は高難易度で泣いた方も、多くいたと思いますのでこれは嬉しい変更点ではないでしょうか?
他にも壁に張り付くことが可能なサブアイテムを確認することができました。

今回のお試しプレイはキーボードで遊んだので、思うように遊べないところもあったのですが、開発者さんは自分が開発したゲームだけあって、すいすい進んでいくのが印象的でした。
[キーボードで遊ばなくてはならなかったのは開発者さんが間違えて、USBコントローラーではなくPCに接続不可能なNESコントローラーを持って来た為(笑)]

そしてパッケージも画像で見せていただけたのですが、より日本人好みといいますか、いい意味で素人っぽさが抜けたデザインになっていました。
また販売形式も前作とは異なり、Battle Kid 2(バトルキッド2)ではNomolosのように外箱付きも用意されること、また外箱付きのパッケージには設定資料集も同封される豪華仕様で発売を予定しているとのことです。
設定資料集にはボツになった要素も掲載予定だそうです。

今回、Battle Kid 2(バトルキッド2)に関する情報はこの程度、あとは実現にむけて動いているちょっとしたことがありますが、これは実際に実現したときにまたお知らせしようと思います。

ちなみに開発者さんの好きなゲームジャンルはアクションやシューティング、日本のゲームで特に好きなのは、東方やロックマン(特に2)だそうです。
発売日は伸びる可能性もありますが、順調にいけば実際にカセットで遊べるようになることもそう遠くないうちに実現しそうです。
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