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2011.08.11 Thursday

>>TrackMania Turbo:Build to Race(トラックマニア ターボ ビルド トゥ レース)紹介第2回。1分弱でも遊べるレースゲーム。海外DSソフト

TrackMania Turbo:Build to Race(トラックマニア ターボ ビルド トゥ レース)海外DSソフトの紹介2回目。


・TrackMania Turbo:Build to Race[北米版DS](新品)トラックマニア ターボ ビルド トゥ レース



前回はエディットモードの「Track Editor」に注目しました。
しかし今作は単にレースゲームと紹介するだけでは説明不足の点も
あったと思いますので、
今回はレースゲームとしての「TrackMania」を紹介すると共に、
「Track Editor」以外のモード
「Race」、「Puzzle」、「Platfome」、「Quick Race」
からいくつかを紹介します。


・Race(モード紹介)
まずモードを紹介する前に、「TrackMania」は一般的なレースゲームとは
異なるレースゲームだということを記述しなければなりません。
最近のレースゲームは自由に車体をペイント可能、街をそのまま再現し走行可能など
さまざまな楽しみ方ができるゲームがでていますが、
一般的なレースゲームは、ひとつのコースを何週かして順位を争う、
またはタイムアタックをするというものだと思います。
しかし「TrackMania」は数十秒で走るショートコースを走るゲームです。
そのため、Raceモードも実質タイムアタックの詰め合わせになります。
自分の運転する車体以外もでてきますが、順位を競う概念は薄いです。

☆コースの数とメダルについて
Raceモードの難易度は5段階あり、各25×4 + 4コース
という構成なので合計104コース
(オールクリアしたわけではないので、もっとコースがあるかもしれません)
コースを指定タイムでクリアするとメダルを獲得ことができ、
タイムが良いほど、多くのメダル(ブロンズ・シルバー・ゴールド)を獲得することができます。
獲得したメダルはショップで使用可能です。
(ショップに関しては下記に記述)

Raceモードはショートコースの詰め合わせのですので
1つのコースは数十秒程度で走るものが多く、
これは必然的にレースゲームの肝、コースの癖を覚えることにも繋がります。
「このコーナーでは減速して走行」
「ここでは、フルアクセルで内側を攻めて大丈夫」
のような、コースの癖を覚えて、コースを攻略すること。
通常のレースゲームの場合、ある程度コースの全体像を覚え
癖を覚えていくものだと思いますが、「TrackMania」はショートコースなので
1つのコースに覚えるべき癖は1〜3箇所程度しかなく、
良く言えば気軽にコース攻略が可能、
悪く言えば、1コースのボリュームは薄い作りになっています。

メイドインワリオのレース版というとちょっと良い様に言いすぎだと
思いますが、イメージとしては数十秒で楽しむゲームなので
近いものはあるかと思います。
ちなみにリトライはYボタン一押しで即開始できるので快適です。


・Puzzle(モード紹介)
エディットモードを利用したパズルゲームのようなもので
スタート、チェックポイント、ゴールなど最初から提示されているので
決められたパーツ&個数を使って、ゴールまでの道筋を作成。
そして完成したコースを実際に走行して、そのタイムによってメダルゲット
といった流れになります。
このメダル要素は他のモードと同じくショップで使用可能。

決められたパーツ&個数を使うというのが、いかにもパズルゲームとしての
要素となっており、エディットモードの練習にもなる、
エディットに突起した作品だからこそ、といったモードではないでしょうか。


メダルの使い道(ショップ要素)
各モードの攻略により獲得したメダルは、ショップで使用可能です。
メダルは、エディットモードのパーツやコースアンロックなど
多岐に使用します。
ショップで買わないといけないエディットモードのコースパーツが多く、
「TrackMania」の売りであろうエディットモードを最大限に楽しむには
他のモードをある程度攻略しなくてはならないことになりますので、
これを面倒に思う人もいると思います。
買わなくてはいけないパーツはオブジェクトや特殊なコースパーツだけでも
良かったのではないかというのは正直感じたところです。


1分弱でも遊べるレースゲーム。レースゲームとしての「TrackMania」
TrackManiaを単純にレースゲームとして考えると物足りなさを感じてしまうでしょう。
それは、決められたコースを順位競うものでもなく、
マリオカートなどのような派手なアイテムも出てこず、
DSですので挙動が特別リアルなわけでもない。
それ以外にもダッシュボードに乗ったときの、効果音が無いなどといった
演出面においても、物足りなさを感じる点があります。
しかし海外でも評価が高いというのは、やはり今上げた点とは違った
魅力がある作品だからだと思います。

ショートコースのタイムアタック方式であることは、
戸惑う人もいると思いますが、これは好みかなと思います。
レースゲームというジャンル自体、もともと他のジャンルよりも
短時間で楽しみやすいジャンルだと思うのですが、
「TrackMania」はさらに短時間でも遊ぶことができます。
それこそ、電車の一駅、TVのCMの時間、ロードが長いゲームの待ち時間など
1分弱でも遊べるレースゲームだというのは、
物足りなさを感じる人もいるでしょうが、貴重と思う人もいるでしょうし、腰を据えて遊びたいときは「Track Editor」で自分のコースを作成したり
レースよりも必然的に時間のかかる「Puzzle」モードで遊ぶといった
遊び方も可能です。

エディットモードに特化しパズルモードがあるという点では
前回も上げた、


・Line Rider Freestyle(ライン ライダー フリースタイル)

のようなゲームが好きな方には向いていると思います。
あとは、人と繋がることでコースを交換したり、対戦したりと
遊びの幅が広がるゲームでもあります。

本格的なレースゲームを楽しみたい方にはお勧めできませんが、
おもちゃ的な遊びを提供してくれるゲームだと思います。
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