タッチで駆け上るクライミングゲーム。『Go!Go! Cosmo Cops!』
2010.02.26 Friday 16:34
現在予約受付中の、Go!Go! Cosmo Cops!
和名は『出撃!アクロナイツ』として昨年国内でも発表されているものの
さまざまな都合から国内の発売が決まってなく、
現在欧州でしか発売されていないゲームになります。
今回は紹介3回目。ゲーム内容に触れていきます。
タッチで登る。新感覚のクライミングゲーム。
Go! Go! Cosmo Cops![欧州版DS]ゴー!ゴー!コズモコップス!はワイヤーアクションゲームとあります。
確かにワイヤーを使うアクションゲームなのですが、今作でディレクターを担当された
見城こうじ様(ノイズ株式会社)のメッセージにもあるように
クライミングゲーム(登りゲー)といったほうが上手く伝わると思います。
山登りのクライミングが掴む場所を見つけて登っていくように今作にも
「ロック」というワイヤーを引っ掛けることができるポイントがあり、
このロックにワイヤーを引っ掛けゴールを目指すのが今作のゲームの基本となります。
ロックをつかむことの操作方法は、タッチペンをロックに向かってスライド
とありますが、ロックをタッチするだけでも可能です。
ロックをタッチする操作方法のほうが筆者的にはお勧めです。
このロックをぽんぽんと移動していくのが楽しく、タッチスクリーンのDS
ならではのアクションを味わうことができます。
クライミングの気持ちよさ。ゲームの流れ
・基本はステージの先にゴールがあり、そこまで決められた時間内に
ゴールすることでクリアとなります。
ステージ内には3つゴールドのメダルが配置してあり、取らなくても
クリアにはなりますが、取ることがやり込みに繋がります。
ボスステージではボスを倒すことでステージクリアになります。
ステージ上には、敵やさまざまなギミックがあり、
時には横や下へクライミングする場面もでてきます。
Go! Go! Cosmo Cops![欧州版DS]ゴー!ゴー!コズモコップス!の
一番の特徴はタッチ操作でのクライミングを繰り返す気持ちよさ、
だと思うのですが、もうひとつ重要なアクションとして
slingshot(和名:ボールジャンプ)というアクションがあります。
これは隣接する「ロック」2つにワイヤーを引っ掛けることで可能なアクションで、
2つのロックについたワイヤーを引き伸ばしてはじくアクション。
ちょうど、ゴムパッチンやプロレスのリングロープのような引きを利用したアクションになります。
複雑なことではないんですが、なんだか説明が下手なので下記の動画を参考にしてください。
動画で何度か使用されています。
slingshot(和名:ボールジャンプ)の用途は攻撃に使ったり、
ショートカットに使ったり通常では行けない場所にいったりと多用です。
今作はタイムアタックもできるようになっていますので、
slingshot(和名:ボールジャンプ)を連続で使って最短ゴールを目指す
という遊び方も面白いかもしれません。
動画では「ロック」にタッチして掴まるのを失敗していますが、
それは動画投稿者さんの腕のせいです(笑)
ワールドには海や火山などの種類があり、1つのワールドには6つのステージがあります。ワールドの最後のステージにはボス戦が用意されています。
ワールドの数は、ネタバレになるので書きませんが、決して少なくはありません。
かといって特別多くというわけでもなく、ちょうどいい数字だと思います。
アクションゲームの平均ワールド数でしょう。
また通常のクライミングステージの他に、スーパービークル(乗り物)を
利用するステージもでてきます。
スーパービークル(乗り物)は数種類でてくるのですが、
それぞれ操作方法が変化します。変化するといっても複雑なものではありません。
そもそも今作には基本的に複雑な操作はでてきません。
シンプルだけど操作すれば上達する、そんなアクションゲームだと思います。
スーパービークル(乗り物)のステージ数は少なめで、
あくまでも基本的なステージがメインになります。
次回は、筆者が遊んで、日本の開発だからこうなのかな?
と思った点について書こうかと思います。
・Go! Go! Cosmo Copsゴー!ゴー!コズモコップス!

3800円
予約締め切り。2月28日18時まで。
予約は問い合わせフォーム、または「info@bit-games.com」にご連絡ください。また商品詳細の「この商品について問い合わせる」からでも可能です。
(当店の予約は基本的にキャンセル不可となっております。ご理解をお願いいたします)
和名は『出撃!アクロナイツ』として昨年国内でも発表されているものの
さまざまな都合から国内の発売が決まってなく、
現在欧州でしか発売されていないゲームになります。
今回は紹介3回目。ゲーム内容に触れていきます。
タッチで登る。新感覚のクライミングゲーム。
Go! Go! Cosmo Cops![欧州版DS]ゴー!ゴー!コズモコップス!はワイヤーアクションゲームとあります。
確かにワイヤーを使うアクションゲームなのですが、今作でディレクターを担当された
見城こうじ様(ノイズ株式会社)のメッセージにもあるように
クライミングゲーム(登りゲー)といったほうが上手く伝わると思います。
山登りのクライミングが掴む場所を見つけて登っていくように今作にも
「ロック」というワイヤーを引っ掛けることができるポイントがあり、
このロックにワイヤーを引っ掛けゴールを目指すのが今作のゲームの基本となります。
ロックをつかむことの操作方法は、タッチペンをロックに向かってスライド
とありますが、ロックをタッチするだけでも可能です。
ロックをタッチする操作方法のほうが筆者的にはお勧めです。
このロックをぽんぽんと移動していくのが楽しく、タッチスクリーンのDS
ならではのアクションを味わうことができます。
クライミングの気持ちよさ。ゲームの流れ
・基本はステージの先にゴールがあり、そこまで決められた時間内に
ゴールすることでクリアとなります。
ステージ内には3つゴールドのメダルが配置してあり、取らなくても
クリアにはなりますが、取ることがやり込みに繋がります。
ボスステージではボスを倒すことでステージクリアになります。
ステージ上には、敵やさまざまなギミックがあり、
時には横や下へクライミングする場面もでてきます。
Go! Go! Cosmo Cops![欧州版DS]ゴー!ゴー!コズモコップス!の
一番の特徴はタッチ操作でのクライミングを繰り返す気持ちよさ、
だと思うのですが、もうひとつ重要なアクションとして
slingshot(和名:ボールジャンプ)というアクションがあります。
これは隣接する「ロック」2つにワイヤーを引っ掛けることで可能なアクションで、
2つのロックについたワイヤーを引き伸ばしてはじくアクション。
ちょうど、ゴムパッチンやプロレスのリングロープのような引きを利用したアクションになります。
複雑なことではないんですが、なんだか説明が下手なので下記の動画を参考にしてください。
動画で何度か使用されています。
slingshot(和名:ボールジャンプ)の用途は攻撃に使ったり、
ショートカットに使ったり通常では行けない場所にいったりと多用です。
今作はタイムアタックもできるようになっていますので、
slingshot(和名:ボールジャンプ)を連続で使って最短ゴールを目指す
という遊び方も面白いかもしれません。
動画では「ロック」にタッチして掴まるのを失敗していますが、
それは動画投稿者さんの腕のせいです(笑)
ワールドには海や火山などの種類があり、1つのワールドには6つのステージがあります。ワールドの最後のステージにはボス戦が用意されています。
ワールドの数は、ネタバレになるので書きませんが、決して少なくはありません。
かといって特別多くというわけでもなく、ちょうどいい数字だと思います。
アクションゲームの平均ワールド数でしょう。
また通常のクライミングステージの他に、スーパービークル(乗り物)を
利用するステージもでてきます。
スーパービークル(乗り物)は数種類でてくるのですが、
それぞれ操作方法が変化します。変化するといっても複雑なものではありません。
そもそも今作には基本的に複雑な操作はでてきません。
シンプルだけど操作すれば上達する、そんなアクションゲームだと思います。
スーパービークル(乗り物)のステージ数は少なめで、
あくまでも基本的なステージがメインになります。
次回は、筆者が遊んで、日本の開発だからこうなのかな?
と思った点について書こうかと思います。
・Go! Go! Cosmo Copsゴー!ゴー!コズモコップス!

3800円
予約締め切り。2月28日18時まで。
予約は問い合わせフォーム、または「info@bit-games.com」にご連絡ください。また商品詳細の「この商品について問い合わせる」からでも可能です。
(当店の予約は基本的にキャンセル不可となっております。ご理解をお願いいたします)

