『Go!Go! Cosmo Cops!』開発者様から、ユーザーへメッセージ。
2010.02.24 Wednesday 15:55
現在予約受付中の
・Go! Go! Cosmo Copsゴー!ゴー!コズモコップス!

ですが、今回bit-gamesで取り扱いを開始することとなり
なんと本作で開発ディレクターを担当をした株式会社ノイズの
見城こうじ様からメッセージを寄せていただきました。
実際の開発現場からのメッセージをいただくのは当店としても初めてのことです。
ゲーム内容だけでなく、ちょっとした裏話やゲームバランスにも触れてありますので、
「カスタムロボ」ファンや「ノイズ」ファンでなくても必読ですよ。
今回はGo! Go! Cosmo Cops![欧州版DS]ゴー!ゴー!コズモコップス!
紹介第二弾としていただいたメッセージを原文のままお伝えします。
一足先に発売された欧州でなかなかの評価を得ている
・Go! Go! Cosmo Copsゴー!ゴー!コズモコップス!
実は筆者も一足先にクリアまでプレイ済みですので
次回は、筆者のプレイ感想などふまえて内容にもっと触れた紹介をお伝えします。
・Go! Go! Cosmo Copsゴー!ゴー!コズモコップス!

ですが、今回bit-gamesで取り扱いを開始することとなり
なんと本作で開発ディレクターを担当をした株式会社ノイズの
見城こうじ様からメッセージを寄せていただきました。
実際の開発現場からのメッセージをいただくのは当店としても初めてのことです。
ゲーム内容だけでなく、ちょっとした裏話やゲームバランスにも触れてありますので、
「カスタムロボ」ファンや「ノイズ」ファンでなくても必読ですよ。
今回はGo! Go! Cosmo Cops![欧州版DS]ゴー!ゴー!コズモコップス!
紹介第二弾としていただいたメッセージを原文のままお伝えします。
皆様、はじめまして。ニンテンドーDS用ソフト『Go!Go! Cosmo Cops!』(販売・バンダイナムコゲームス)で開発ディレクターを担当しました、株式会社ノイズの見城こうじと申します。 この度、bit-games様で商品を取り扱っていただけるとのこと、大変有り難く思っております。 欧州ではその斬新な操作感が面白いと評価を受けておりまして、一人でも多くの日本のプレイヤーの方々に遊んでいただければ、こんな嬉しいことはありません。 以下は、弊社ホームページに掲載しました本作の紹介文になります。 --------------------- タッチペンによる操作感をとことん突き詰めた、爽快ワイヤーアクションゲームです! シンプルな操作により、スピーディで奥深いアクションを楽しむことができます。 多彩なステージの中には、スーパービークル(乗り物)で進む場面や、 工夫を凝らした巨大ボス戦、そして数多くのボーナスゲームなどが用意され、 さらにダウンロードによる4人対戦と盛りだくさんで飽きさせません! “こんなゲーム今までなかった!”と喜んでいただけるものが出来たと、 自信を持ってお送りできるソフトです。 --------------------- 同じく自分のブログで書いたこととも被るのですが、このゲームと同じく片手で操作できる古典的名作『パックマン』は、自分が最も尊敬するゲームの一つで、あの機能的なデザインが大好きです。 今回、『Go!Go! Cosmo Cops!』では、あのようにシンプルでありながら、どれだけ多彩で楽しいアクションを実現できるか、ということを目標に掲げて作成しました。タッチペンで軽く弾く動作を繰り返して、素早く移動していく感覚は、とても新鮮だと思います。 ゲームのテンポ的にも、ゴールを目指してポンポン進み、次々とギミックが登場してはサクサク展開する作りになっており、自分としては一つの理想に近いゲームができたのではないかと思っています。 また、今回、このコメントを書かせていただくにあたり、当時作成した最終仕様書を再確認してみたのですが、「こんなにやりこみ要素を盛り込んでいたんだっけか」と自分で驚きました(笑)。コンプリート系のネタがいろいろとしっかり入っています。 ゲームバランス的には、エンディングまで行くだけなら誰でも楽しめるものを目指しましたので、ゲーム慣れした人であればそう苦戦せずに行けると思いますが、フルコンプリートまでチャレンジすると、それなりに厳しい作りになっているはずです。 なお、こちらで販売していただくソフトは言語が英語などになってしまうのですが、明快なアクションゲームであるということと、チュートリアルに関しても、模範プレイをお見せした上で、プレイヤー自身が実際に操作して試せる作りになっていますので、英文を読まずともほとんど問題なく理解して遊べると思います。 最後に、ほとんど余談ですが、主人公2人の和名は「天童登」と「木ノ葉美樹」といいます。どちらもクライミングゲーム(登りゲー)というところからネーミングしたものです。 キャラクターや世界観は、こんなTVアニメがあったら面白いだろうなーという、ちょっと懐かしめのイメージで、楽しんで作りました。敵も味方も可愛く仕上がっていると思います。 是非、ご購入いただき、楽しんでいただければ幸いです。 株式会社ノイズ ディレクター 見城こうじ (http://www.noise-games.com/) 会社の代表作:任天堂『カスタムロボ』シリーズ |
一足先に発売された欧州でなかなかの評価を得ている
・Go! Go! Cosmo Copsゴー!ゴー!コズモコップス!
実は筆者も一足先にクリアまでプレイ済みですので
次回は、筆者のプレイ感想などふまえて内容にもっと触れた紹介をお伝えします。

