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2009.11.30 Monday

>>ベルトスクロール感覚で遊べるアクションゲーム。GBC、Blade(ブレイド)。紹介/レビュー

注目ソフトでは新品扱いのあるゲームだけを、取り上げていましたが、
今後は当店で扱いのあるゲームは中古でも気になるタイトルがあれば、
注目ソフトや、ちょこっと紹介などで取り上げていこうと思います。

国内の開発会社による、海外限定の作品。
さて、GBCで記念すべき第一作の注目ソフトとして取り上げるのは
GBC専用ソフトとして海外のみで発売されたBlade(ブレイド)です。


[海外 GBC ソフト 北米 欧州] Blade(ブレイド)

原作は映画にもなっているので、Blade(ブレイド)の存在自体は知っている人も
結構いるのではないでしょうか?
開発は日本で馴染みのある、「星のカービィ」シリーズ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」
シリーズを開発したHAL研究所です。
訂正。開発自体は、エイビットという別会社のようです。
謹んで訂正させていただきます
海外では、今作のように日本が関わっているのにも関わらず、
国内発売されなかったゲームも多く発売されています。


3つのモード。ベルトアクション?
今作は、3つのモードから構成されています。
その3つというのは、横スクロールアクション、シューティング、
ボス対戦モード(格闘?モード)。
ほとんどのステージで、横スクロールアクション、シューティング、
をすることになり両方を無事に攻略すると、ボスとの対戦が待っています。

3つのモードがあるBlade(ブレイド)。中でもメインとなるのは、
横スクロールアクションです。今作の横スクロールアクションは、
マリオのように常に右に進むわけでもステージを探索するわけでもありません。
少し進んでは、一定の敵を倒すことでまた先に進める、ファイナルファイトのようなシステム、
いわゆるベルトスクロールアクションゲームと呼ばれる作りになっています。
ベルトスクロールアクションといっても今作は、左右の移動のみで
ジャンプもなく、縦軸もないので、正式にベルトスクロールアクションゲームというのは
ちょっと分かりませんが、遊び心地はベルトスクロールアクションゲームです。
ジャンプがないというのも、実はこれを書くのに改めて触って
認識したというくらいで、欠点として目立つほどのものではありません。

このモードの大きな特徴それは、多彩な攻撃方法。
基本はAで攻撃、Bでガード。横二回でダッシュ。
A+Bで使用回数が決まっている特殊攻撃(全体を攻撃します)

そして
攻撃ボタン連打によるコンビネーション。
↓+Aを押せばアッパー、↑+Aではボディー
↓+Bでジャンプ回転蹴り(左右の敵を攻撃可能)、
敵をピヨらせた状態では、↑+Bで前蹴り、
横+Bで投げやナイフでトドメを刺すといったことが可能。

さらに
Bでできるガードは、敵に攻撃されす瞬間にタイミングよくガードを
すると連続攻撃のカウンターになります。
カウンターの気持ちよさは、SFCのリターンオブドラゴンみたいです(言いすぎ)。

他のモード、シューティングモード、ボスモード
シューティングモードといっても、もちろん飛行機のシューティングでは
ありません、十字キーで的を移動させ、Bで左右へ攻撃
Aでは画面奥の敵を攻撃することができます。
敵が投げてくる手榴弾系の攻撃も、同様にA、Bで左右と奥を
判断して対処する必要があります。
後半になると、敵の攻撃も激しくなるので、A、Bの使い分けを瞬時に
判断しなくてはならなくなるので、結構大変です。

ボスモード
横スクロール時は体術がメインでしたが
ボスとの戦闘では剣での戦闘になります。
Aで攻撃。Bでガード
A+Bでジャンプ。あとはダッシュ攻撃などがあります。
横スクロールのときとは操作感も変わります。


パワーアップなど
GBC、Blade(ブレイド)はこの3つのモードでステージを攻略する
アクションゲームです。
ステージはMAP上から自分である程度選択できます。、
1が一番簡単とは限らないので、なかなか先に進めない時は
違うステージから攻略してみるといいと思います。

またMAP画面ではステージで稼いだお金で、アーマー、ソード、カンフーなど
好きなスキルをパワーアップをすることもできます。
(パワーアップって、なぜか洋ゲーに多いシステムです)
このパワーアップの仕方次第では、次のステージの攻略が困難に
なるので、少し考えて割り振りしましょう。
もし銃を少しも強化しないで、先に進むと痛い目に合うので注意が必要です。


まとめ
ボス戦は一部のボスが強力だったり、横スクロールアクションでは
縦軸がなく、ちょっとしたハメ技もあったりするのですが
3種類のモードがあったり、GBCにしては多彩な攻撃が可能だったり
なかなかよくできている作品だと思います。
ファイナルファイトのようなベルトアクションが好きな方は、
一度遊んでみて欲しい作品ですね。

また1月のイベント時にも、持っていくつもりですので、
気軽に遊ばせてください、と声をかけてくださいね。
(当日、もしくは当日までに売れてしまっていたら、申し訳ありません)


最後に動画。一連の動きがわかります。

2分35秒くらいから始まるステージは背景が電車。
ファイナルファイトのステージ2を思い出しませんか?
 
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