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2009.03.18 Wednesday

>>GBAでFPSを何処まで表現できるのか? Ecks vs. Sever(エックスVS.セーバー)紹介/レビュー。GBAオリジナル作品。

今回紹介する注目ソフトは、GBAで海外限定発売された



・[海外GBA]Ecks vs. Sever(エックスVS.セーバー) シリーズ

GBAのFPS作品の中でも評価の高い「Ecks vs. Sever」シリーズ第1弾。
GBAでFPSは何作品かでていますが、シリーズ化されたのはDOOMと今作だけになります。
しかもDOOMは移植作品なのに対して「Ecks vs. Sever」はGBAオリジナル作品ということで貴重な存在です。
GBAFPSを語る上で、避けて通れない作品でしょう。
(語る必要の有無はさておき)

今作はシリーズ化されただけあってその評価・出来が良く、武器の数も
GBAFPSとしては11種類と豊富ですし、赤外線サーモグラフィーといった演出もあります。

プレイヤーはまずECKS(男)とSEVER(女)から好きな方を
選ぶことができ、ECKSならSEVERをSEVERならECKSを追うストーリーが展開されます。
選ばなかった方が敵となるのです。
そのため選ぶキャラによって攻略方法やマップの進め方などが変化します。

今作は一応、対人ミッション系FPSのなのですがミッション内容は
敵を倒してカードキーを手に入れるなどといった簡単なもので、
後に発売された2と比べるとミッション性は薄くなっています。
英語が苦手な人でも悩まずに遊びやすい分、ミッション要素が高まった2よりも、
面倒なことをしたくない人には1の方がお勧めといったところでしょうか。

敵は最初こそ単体で出現し、銃器の威力も弱いので簡単に進むことができますが、
進むにつれて集団で出てきたり、攻撃力が上がるのでヒット&ウェイや
物陰から撃つといったことも必要になり、一筋縄ではいかなくなります。
しかし、プレイヤーが使用できる武器もガトリングや、グレネードランチャーなどいった
強力な武器が出てくる一方、難易度も上がり、攻略方法を考え進むのが必要性がでてきます。

対戦モードも用意されているのでソフトを人数分揃えれば4人対戦も可能です。

本体はGBAシリーズならどの機種を使っても遊ぶことができますが、
GBAミクロを使えば、手のひらに収まる世界最小FPSとしてより楽しむことができるでしょう。
FPSを製作するに適さないGBAであるに関わらず、海外の人気ジャンルであるが故にGBAで登場したオリジナル作品です。
「ゲーム機の限界に挑戦!」的なソフトでもあるので、そいうった作品が好きなかたにも推薦したいゲームの1つです。


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