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世間は3DDSだろうけど、bitはGBAで3D。
世間はE3は発表された次世代機携帯機、3DDSで盛り上がっているの
でしょうけど、bit-gamesはGBAで3Dを展開です。

昨日入荷した
Asterix & Obelix XXL(アステリクスとオベリスク)
GBAで無茶したな〜という作品。
欧州限定での発売だたったため、発売本数も少なく知名度も低く
中古でもなかなか入荷できないのが現状なのですが
GBA好きなら知って決して損しない作品です。

決して3D表現が得意ではないGBAでここまで3D表現しています
まあ3DDSとは違った3Dなのですが、これ無茶しているな〜と
褒め称えたい作品であることは間違いないでしょう。



これだけの作品を作ったのは、そう
GBA版『V-RALLY3』、『Driv3r』などを開発したあの2人です。

bit-gamesではこの2人の開発者の作品を多く扱っています。
旧作では
GBCの・LUCKY LUKE
(横スクロールアクションゲーム)

GBA・STUNTMAN(レース)
といったものも扱っていますし、最近ではDSの
・C.O.P.The Recruit[欧州版DS](新品)コップ ザ リクルート
も扱っています。
(現在売り切れ状態ですが、新品入荷が可能です。ご気軽にお問い合わせください)


話をAsterix & Obelix (アステリクスとオベリスク)に戻します。
Asterix & Obelix (アステリクスとオベリスク)はフランスのコミック
生まれの2人組み(ちっこいのと太いの)。
このAsterixのゲームは日本での知名度は0に近いでしょうが、生まれ故郷の
欧州では違っていてGBAだけでなく旧機種でも発売されてます。
そして最近ではDSやPSPでも発売されています。
新作のDS版は開発力の高い2人組みが製作したわけでもなく、
ちょっといまひとつの出来だったのですが、PSP版はマ○オ、ソ○ックの偽物がでてくる
(以前、この記事でも取り上げました)
ネタゲーとしても、ゲームとしても評判がよかったので当店でも扱っています。
GBAの次の作品ということかナンバリングが2になっています。

ASTERIX & OBELIX XXL 2:MISSION Wifix[欧州版PSP](新品)アステリクスとオベリスク2

新作のDSとPSP版は開発力の高い2人組みが製作したわけではない
Asterix & Obelix (アステリクスとオベリスク)ですが、
ネタゲーなどといった要素で、再びネタを提供してくれました。
今後も日本での知名度向上は難しいかもしれないですが、
欧州で活躍しているAsterix & Obelix XXL(アステリクスとオベリスク)からは目が離せないのかもしれませんね。




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笑うが勝ち?! 奇ゲー、SUPER DUPER SUMOS(スーパー デューパー スモウズ)
今回紹介するのは、海外で発売されたファイナルファイト系(ベルトアクション)ゲームのSUPER DUPER SUMOSです。
今作は力士が主役。ですが、海外が製作した相撲力士が普通で済むわけがありません。
まずは、このパッケージデザインを見てください。
・SUPER DUPER SUMOS[北米版GBA](新品)スーパー デューパー スモウズ
尻でどつき合っています。しかも笑顔で!
相撲協会から注意されそうです。

続いてこれもどうぞ。

マッチョへ変身シーン。

この2つを見ていただければわかると思うのですが、
SUPER DUPER SUMOSスーパー デューパー スモウズ
はかなりの馬鹿ゲーです。
しかも上の動画アニメだと凄いマッチョに変身していますが、
アニメーション演出が終わり実際動かせるようになると、見た目が変わっていません。

つっこみ所はそれだけでなく、敵も敵で幼稚園児が描いた「魚」や「ウサギ」、
「間違ったどせいさん」みたいのが平気で出てます。
攻撃方法は基本張り手、ダッシュは力士らしいというか微妙な速度。
だがジャンプ力はなかなかあり、力士らしく四股での攻撃もありますが、
こんなゲームですから、もちろん違った攻撃法もあります。

敵を倒すと出てくるエナジーを溜めると特殊技を出すことが可能。
この特殊技も微妙でフルゲージを使う特殊技は演出がショボイけど、
キャラがしゃべるので、なんだか使ってしまうという困った仕様です。

元は海外で放映されたアニメが原作のようです。だから変身シーンがあるのかもしれません。
紹介した絵や動画以外にも、挿絵などでも笑える絵があり
この紹介文で少しでもクスリとしてしまうような人にお勧めします。


GBAでのベルトアクションとしての出来のよさでは
Jackie Chan Adventures:Legend of the Dark Hand(ジャッキーチェン アドベンチャー)
TMNT: Teenage Mutant Ninja Turtles(ティーンエイジ ミュータント ニンジャ タートルズ )
には敵わないというのが正直なところですが、
SUPER DUPER SUMOSスーパー デューパー スモウズの面白さはそこではないです。

洋ゲーは日本にはない出来の良い作品を楽しむこともできますが、
こういった勘違い文化の要素でも楽しむことができるんですよ。




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グリーン デスティニーをゲーム化。CROUCHING TIGER:HIDDEN DRAGON(クラウチング タイガー ヒドゥン ドラゴン)
外国語映画賞など4部門を受賞した映画「グリーン デスティニー」をアクションゲームに。
・CROUCHING TIGER:HIDDEN DRAGON[北米版GBA](新品)
クラウチング タイガー ヒドゥン ドラゴン(グリーン デスティニー)


近作は横スクロールアクションゲーム。
基本は横に進んでいくスクロールアクションゲーム、
ポイントではスクロールが止まるので一定数の敵を倒すと、
再び横スクロールに戻る。というのが基本の流れです。

キャラのアクションは三角飛びに2段ジャンプそれに簡単操作で、
いくつかの技が使えます。
(波動拳コマンドで斬り上げや、↓+Bで急降下蹴り、足払いなど)
また敵を倒すことで、ゲージが溜まり、5種類の奥義も使用可能。
技の出し方は、チュートリアルだけでなく、いつでもスタートボタンで
確認できる親切な設計。

なぜかこのゲームを遊んでいるとファミコンのアクションゲームや
影の伝説DSを思い出しました。
今作はジャンプがふんわりとしています。ダッシュがないので
動き自体もそんなに速くもなく、ハイジャンプがあるわけでもない。
だから影の伝説とは、遊び心地は違うんです。
(マイナーゲームを紹介するのに、国内で売れていないゲームを
引き合いに出しても伝わるか分かりませんが……。影の伝説DSはいいゲームです)

ではなぜ、思い出したのか。
きっとキャラの大きさと、自分でどうやって格好よく遊べるか、
というプレイスタイルが似合うゲームだからだと思います。

少し単調なところもある作品ですが、↓+Rで出す奥義は、
空中から急降下で蹴り→連打蹴り→仕上げにサマーソルトキック。
というもので、格好良いです。
(他の奥義は、映画が元なだけあって、地上や空中で剣を振り回したり
奥義として王道ですが、みせる演出を意識して作られています)
またゲージが溜まり溜まりやすいというのも、出し惜しみすることなく
奥義を使うことができるので、いいのではないでしょうか。




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洋ゲーとトニーホークシリーズ。その2
さて、前回はGBAソフトを紹介するつもりが、どちらかというと
据置機の中心の紹介になってしまったので
今回は当店に現在在庫のあるトニーホークを中心に書きたいと思います。

まずは、先日入荷したばかりのGBAトニーホーク第2弾の
トニー ホーク プロスケーター 3
のことを少し紹介します。
(3なのにGBAでは2作目、ちょっと紛らわしいです。)

この3にはいくつかのモードがありますが、キャリアモードがメインのモードになっています。
キャリアモードとは、各ステージに設定されたチェックリストを攻略していくモード。
国内版2と同じシステムです。
例えばステージに散らばった、「s k a t e」という5つの文字を集めたり、時間内に得点の高いトリックを決めて指定された点数を稼ぐなど。
一定のチェックリストをクリアすれば新しいステージに進むことができます。
更に詳しく知りたい人は2の公式HPへどうぞ。
加えて攻略に行き詰った人用にステージ1の攻略動画です。


3は2の公式HPがまだ残っているので、海外版でも比較的分かりやすい
トニーホークでしょう。

そして3を入荷する前から当店に置いてある続編の
トニー ホーク プロスケーター4」 ではシステムを変えて今までのキャリアモードではなく
ストーリーモードが搭載されています。
これはステージにいる人と会話し、要求に応えてトリックを決めていくモードです。
ストーリーモードはトリックを決めること自体は同じなのですが、
会話を読まないといけないのでこの作品に慣れるか、多少英語力が必要になってきます。
また、更に続編の「Tony Hawk's Underground」では両方のモードを搭載しています。
実はGBAだけでトニー ホークシリーズはなんと6作品も発売されています。
「Tony Hawk's Underground」より更に続編の「Tony Hawk's Downhill Jamトニーホークズ ダウンヒル ジャム」では今までのトニーホークとは一変
レース要素を加えた作品になっています。
「Tony Hawk's Downhill Jamトニーホークズ ダウンヒル ジャム」
は海外のみでDS、GBA両方で発売されています。DS版は当店にも在庫がございます。
・Tony Hawk's Downhill Jam[欧州版DS](新品)トニーホークズ ダウンヒル ジャム

これだけ出ていているとどれを遊べばいいのか分かりずらいかもしれません。どれも出来が悪いというわけではないので、(GBA版「Downhill Jam」は除く)シリーズ未体験ならきっとどの作品でも楽しめるでしょう。
それでも一応私のお勧めを書くと、最初は2、3、Undergroundあたりを遊び
更に遊びたくなったら、Downhill Jamや4に手を出してみてはいかがでしょうか。

GBA版トニーホークは確かに映像の迫力面でいえばとても据置機には
勝てるものではありません。
しかし、しっかりと3Dポリゴンで表現していますし、トリックを決める面白さはシッカリと再現された良作です。
動画を見て興味が沸いた方や、ジェットセットラジオで壁やパイプの上を走るのが好きだった方などにお勧めできるシリーズです。




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洋ゲーとトニーホークシリーズ。その1
スケートボードゲームのトニーホーク プロスケーター(Tony Hawk's Pro Skater) シリーズ。海外ではヒット作品でシリーズが始まってから
据置機、携帯機と垣根なくほぼ全ての機種で複数タイトルが発売されてきた人気シリーズ。
国内でも何本かローカライズされ発売されましたが、
残念なことにあまり売れず、一般的知名度はまだまだのシリーズです。

最近ではxbox360で「トニー・ホーク プロジェクト8」がスパイクから発売され、
少しさかのぼるとGBAでは「スケート トニーホークのプロスケーター2」(ファミ通殿堂入りソフト)
GBA2の公式HP)ここにはゲーム紹介だけでなく攻略や動画もあります。

他にもPS2やGCでも発売されています。
このシリーズ海外でヒットし続けているだけあり、ハッキリいって面白いです。(個人的な感想ですが)
私もここ数年で初めて遊んだのですが、なんで今まで遊んでこなかったのかと
少し後悔したくらいです。
なんとも言っても、かっこいいトリックを決めたり、ありえない場所でトリックを決め、そしてそのトリックを連続で行いコンボを繋げることが面白いのです。

最近の据置機は別として、DS、PSP、GBA、GBそれぞれハードの長所や短所
を考慮した作りをしていて、各機種でもちゃんと面白さを保っている。
これがこのシリーズのもうひとつの長所ではないでしょうか。
確かに飽きやすいという欠点もあるのですが、一度も触れたことがない人にはぜひ遊んで欲しい海外産のゲームです。
当店で売っていないトニーホークでもいいので一度触れてみることをお勧めします。
(まあ出来ることなら当店で買っていただきたいのですが…)

国内でカプコンから発売された3(PS2)の動画。

当店では売っていませんけどね。

「洋ゲーとトニーホークシリーズ」その2につづく




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Simpsons The Road Rage(シンプソンズ ロードレイジ) GBA。

シンプソンズ ロードレイジは海外の据置機で人気を得た(らしい)レースゲームです。
システムは簡単にいうと、 クレイジータクシー(映像は随分違いますが)。
乗客を素早く目的地に運ぶのが目的です。
画面はSFC時代のレースゲームのよう。操作方法は簡単、
A、Bでブレーキとアクセル。Rボタンがドリフト。
好きなキャラ、車種を選び(中には車と呼べないようなものも)路上にでます。
コース上の坂や、他の車に体当たりするなどしてジャンプをすることもできます。

メインとなるモードを3つ紹介します。
「Road Rage」は、客を次々目的地に連れて行き、ハイスコアを目指します。到着が早かったり、新しい客を乗せるとタイムが加算されるので、少しでも早く目的地に到着することが必要。
このモードはクレイジータクシーと丸っきり同じようなシステムです。

「Performance」は好きな乗客を選んでタクシーでパフォーマンス。つまり障害物や他の車に体当たりしたり、アップダウンでジャンプなどして、客を楽しませることで得点を稼ぐモードです。障害物に積極的に体当たりするなど「Road Rage」とはまた違った遊びができます。また、客により、物を壊すのが好きだったり、ジャンプが好きだったり好みが違うので、
客にあった運転が要求されます。このモードではアイテムも登場します。

「Mission Mode」はマップに時間内に指定のアイテムを取れ、難しいコースをゴールしろなど指定されたミッションをクリアしていくモードです。

各モードをクリアや得点などを稼ぐことで、コースや使用キャラクターなどが
追加されていきます。

コースの一部が見づらく、多少なれが必要だたったり、
クレイジータクシーのような細かな操作や派手さも、知名度もない
ゲームですが、なかなか遊べる作品です。





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